【ソムリエ・ワインエキスパート試験/対策問題】第2回:ワインの残糖量表記

※本ブログの問題は一般社団法人日本ソムリエ協会が発行している「日本ソムリエ協会教本(2018)」をもとにしています。最新の情報は最新のソムリエ教本をご確認ください。

ソムリエ・ワインエキスパート試験対策

 

本記事では、ソムリエ・ワインエキスパート試験にて出題されそうな問題について小テスト形式でご紹介します。何度も問題を繰り返すことで、身についていくと思いますので、コツコツと一つずつクリアしていきましょう。また、選択肢に表示されている単語で、知らない単語などがあればそちらもチェックしておきましょう。

 

今回は残糖量の表示です。こちらもただ覚えるだけですが、残念ながら国毎に異なります。また、スパークリングワインとそれ以外でも表記が異なりますので、どちらも取りこぼしの無いように注意しましょう。

 

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①スパークリングワインの残糖量表記

 

 

イタリアの赤字部分(アシュット・アッボッカート)は試験問題として使用されやすい部分かと思います。また、日本で流通しているスパークリングワインでは、「Brut」という表記を見る事が多いと思います。これを基準に残糖量を覚えていくと覚えやすいかと思います。

 

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②スパークリングワイン以外の残糖量表記

 

 

一方、スパークリングワイン以外のワイン残糖量は、スパークリングワインの表記とも被っていますので、スパークリングワイン残糖量を先に覚えておけば覚えやすいかもしれません。

 

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小テスト:ワインの残糖量表記

 

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第2回:ワイン残糖量表示

第2回:ワイン残糖量表示

 

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最後に

 

特にスパークリングワインでは、残糖量が表記されている事が多いですので、普段のワイン選びにも活用できるかと思います。しっかり覚えて間違えないようにしましょう。

 

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